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整形外科で行なえる痛くない眼瞼下垂治療!|目の下のたるみも治る

気になる麻酔の問題

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眼瞼下垂などの手術を受ける場合、多くの人が気にするのが麻酔による問題です。デリケートな目元を手術するのですから、きちんとした麻酔によって痛みを取り除いてもらう必要があるのです。整形外科では、眼瞼下垂の治療において局所麻酔による方法を採択しています。局所麻酔とは、麻酔注射を用いて手術を行なう部位に注入する方法です。よくドラマなどでみる、外科手術の際に使用する全身麻酔とは違い、この局所麻酔は体に負担がないのが利点です。治療を受けた後も自分の足で帰宅することができるので、日帰りで手術を受けることができるでしょう。局所麻酔は、自分の意識もしっかりとあるので全身麻酔を希望する人もいますが、体に負担を与えず治療を行なう上で、この局所麻酔は必要なのです。

局所麻酔では注射を手術部位に注入するので、注射による痛みが心の負担となる人もいるでしょう。子供時代に受けた予防接種などでトラウマを受け、注射に対して極端な恐怖心を抱く人は少なくありません。こうした注射による痛みを、眼瞼下垂の手術では効果的に取り除いてくれます。麻酔注射を行なう前に、注射を行なう部位に麻酔クリームを塗布することで、注射の痛みを取り除いてくれるのです。麻酔クリームとは、肌に塗布することで麻酔成分を肌に吸収させ、肌の感覚を鈍麻させされるクリームです。使用することにより、麻酔注射自体の痛みもなく治療が行なえます。まぶたのような皮膚の薄い、敏感な箇所を手術する上で、この麻酔クリームは欠かせないものです。麻酔クリームと局所麻酔を組み合わせることで、最後まで無痛で手術を受けることができるでしょう。最近では、無痛注射と呼ばれる極細の注射針を使った注射もあるので、注射を苦手とする人でも安心して手術を受けられます。